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武家屋敷

today 2013(平成25)年5月13日(月)旧4月4日
100years ago 1913(大正2)年5月13日(火)旧4月8日

 この前、後藤新平旧宅を紹介しましたが、奥州市水沢区は、他にも武家屋敷が多数残っています。北隣の金ヶ崎町にも侍町の町並みを残しており、こちらは岩手県内で唯一、重要伝統的建造物群保存地区(略称 重伝建)に指定されています。

 武家屋敷は、本来、大名や旗本等の上級武士(武家)の屋敷の意でしたが、中下級の侍屋敷も含めた総称として使われているようです。東北では、秋田県の角館が有名ですが、金ヶ崎町の城内諏訪小路(じょうない すわこうじ)もなかなか見ごたえがありそうです。

20130513
職場の近くにある内田家旧宅。内田家は、水沢城主・留守(るす)家中で2番目の禄高だったそうです。

【今日の1冊】
 武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新 磯田道史(33)著 2003年
 加賀藩の御算用者(ごようさんもの 会計処理役人)・猪山(いのやま)家に残された家計簿を元に、幕末から明治前半の武士(ラスト・サムライ)の日常生活が描かれています。親戚づきあいが、結構、大変だったようです。
 2010年に映画化されましたが、ロケ地は滋賀県近江八幡市にある「重伝建」とのこと。種別は、「武家町」ではなく「商家町」のようですが。

☆男声合唱団コールM第35回定期演奏会まで あと12日☆
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