する音楽と聴く音楽

today 2013(平成25)年5月26日(日)旧4月17日
100years ago 1913(大正2)年5月26日(月)旧4月21日

 今日は、第42回盛岡芸術祭合唱部門公演@盛岡市民文化ホール・通称マリオスホールに参加して、昨日の定期演奏会でやった3曲を歌ってきました。また、盛岡市内の合唱団の演奏を聴いてきました。(参加団体24、そのうち聴いたのは16)

 する音楽もいいですが、聴く音楽とのバランスが大事かなと。親孝行には、する孝行と聞く孝行があるそうです。(NHK第2ラジオ「落語・講談に見る『親孝行』)孝行話を聞くだけでも功徳があるということでしょうか。

 それにしても、昨日の岩手県民会館大ホールと今日のマリオスホールでは、舞台で聴く随分響きが違うものだなと感じました(マリオスの方が残響が長い)。客席ではどう聴こえるかは、よくわかりませんが。

20130526
今日の岩手山。マリオス20階の展望室より。

【今日の1曲】
 カッチーニのアヴェ・マリア ヴラディーミル・フョードロヴィチ・ヴァヴィロフ(45)曲 1970年頃
 ある合唱団が演奏してました。プログラムには、「Ave Maria  G.Caccini作曲」とあります。実在の人物 ジュリオ・カッチーニ(1545頃-1618)のペンネームで、ヴァヴィロフさんが作曲した楽曲。なぜに、そんなややこしいことをしたのか?カッチーニさんは全くあずかり知らぬことであろうに。つか、ヴァヴィロフさん、自分の名を残さんでいいのか?
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