愛情の反意語は

today 2013(平成25)年7月20日(土)旧6月13日
100years ago 1913(大正2)年7月20日(日)旧6月17日

 前回のアンビバレンス(相反する感情の同時存在)つながりです。「愛情の反意語は憎悪ではなく無関心」とはよくいったもので、好き/嫌いは、対象への関心という意味では、向きが逆なだけで、同じ土俵上にあります。何かの拍子に、向きがひっくり返る可能性もあります。

 ところが、好きでも嫌いでも尊敬も軽蔑もしていない、無関心の場合、とりつくシマがないわけです。ですので、話はぶっとびますが、投票って結構、大事だなと思います。誰(どの政党)に投票しようがどうせ変わんねぇし、とかいって棄権するのは、やっぱ、まずいかなと。

 思うに、100年前のわが国では、まだ、いっぱい税金払ってる男性にしか選挙権がなかったわけです。納税額の制限がなくなって選挙が行われたのが85年前(1928年)、女性の参政となれば67年前(1946年)となります。意外についこの前と思いませんか?

 明日の投票日の第23回参議院通常選挙の投票率やいかに?なんか、選挙管理委員会の広報みたいな記事でした。

20130720
懲りてないんですね。。。

【今日の英語・中国語】
 邦語:デトロイト
 英語:Detroit[ditro'it]
 中国語:底特律(di3 te4 lu4)
 中国語のニュースでは、汽車城(qi4 che1 cheng2)とも書いてました。モータウンの訳でしょうか。
 
☆イーハトーヴ交響曲演奏会まで 多分あと41日!☆
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