大堰川プロムナードを歩いてみた

today 2013(平成25)年8月5日(月)旧6月29日
100years ago 1913(大正2)年8月5日(火)旧7月4日

 昨日のことですが、花巻駅から市内桜町まで歩いていくことになり、吹張町(ふっぱりちょう)の路地を歩いていると、「大堰川(おおせきがわ)プロムナード」なる看板が目に入り、立ち寄ってみました。

 大堰川は、奥羽山脈が源流で花巻市内を東に流れ、市役所のあたりで南に進路を変えて、豊沢橋付近で豊沢川に合流する流路8kmほどの一級河川です。市街地では、吹張町と花城町(かじょうまち)の境にもなっています。

 件のプロムナードは、合流点から約1,200m地点から約700m地点までの500mほどの遊歩道です。吹張町と花城町のメインストリートの裏側に当たることから、普段見られない場所を見て歩くバックヤードツアーに参加しているみたいでした

 昔は、メインストリートに面して店舗や家屋がぎっしり建っていて、そこに川があること自体、分かりづらかったです。が、今では、ところどころの建物が取り壊され、クシのハが欠けたようになっています。諸行無常を感じる時間でもありました。

20130805
遊歩道の途中にあった水車。

【今日の1曲】
 展覧会の絵 モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー(35)曲 1874年
 友人の遺作展で見た10枚の絵をモチーフに作曲されたピアノ組曲。絵の印象を描いた10曲と「プロムナード」という前奏曲及び間奏曲から成る。ジョゼフ=モーリス・ラヴェルさんによる管弦楽編曲版やエマーソン・レイク・アンド・パーマーによる編曲も有名。
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