かぶとの虫森に行ってみた 其の弐

today 2013(平成25)年8月24日(土)旧7月16日
100years ago 1913(大正2)年8月24日(日)旧7月23日

 今朝、かぶとの虫森の奥に踏み入ってみました。木の名前には詳しくないですが、イガや実が落ちていたので、クリとクルミは何本かありました。結局、カブトムシは見つけられませんでしたが、少年時代を思い出し、昆虫少年ならぬ昆虫おじさんと化したひと時でした。

20130824-1
全景。奥に滝名川が流れています。

20130824-2
カブトムシがいてそうな樹木多数。

20130824-3
羽根が黒いトンボ(まんまハグロトンボというようです。)は、何匹かいました。胴体がきれいな緑色。みえにくいですが、ど真ん中にいます。

【今日の1曲】
 かぶとむしの歌 宮澤賢治(31)作 1927年頃
 長編童話「ポラーノの広場」劇中で、ミーロが歌う楽曲。「かぶとむしの歌」というかどうかは不明。ポラーノの広場では、どんな人でも上手に歌うことができるという伝説があります。行って、歌ってみたいです。詩の全文です。
 
 いのししむしゃのかぶとむし
 つきのあかりもつめくさの
 ともすあかりも眼に入らず
 めくらめっぽに飛んで来て
 山猫馬丁につきあたり
 あわててひょろひょろ
 落ちるをやっとふみとまり
 いそいでかぶとをしめなほし
 月のあかりもつめくさの
 ともすあかりも目に入らず
 飛んでもない方に飛んで行く
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)