快勝でラスト大一番へ

today 2013(平成25)年11月16日(土)旧10月14日
100years ago 1913(大正2)年11月16日(日)旧10月19日
 
 ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1第8節 釜石シーウェイブス(以下SW)対東京ガス@北上総合運動公園第2運動場の観戦記です。いつもの陸上競技場は改修中で、スタンドのない第2運動場での試合です。

 チエノハの治療後、会場に向かったのですが、着いたのはキックオフから5分後。いきなりSWが敵陣に攻め込んでました。反則とっても執拗にラインアウトからの攻めを選択し、ついに15分、調建造選手#10のトライで先制します。

 その後も、ラインアウトを制圧し、有利な領域でボールを保持する時間が多くなり、トライ2つを積み重ね、かつ難しいコンヴァージョンも決めまくり、21-0のリード。終了間際、反則を契機に1トライ返されますが、21-5で、ハーフタイムへ。

 後半も、基本的には前半のよい流れを維持し続け、結果、38-10で快勝!最終節の三菱重工相模原ダイナボアーズ戦(11月30日@秩父宮ラグビー場)に弾みをつけました。状況的には、勝つ以外、トップリーグへの道はないことになりそうです。

GO!SEAWAVES!!
 
20131116
後半、小野寺政人選手#2(多分)のトライの図。グラウンドレベルでの観戦はいいですね。ヴィジュアルの迫力もさることながら、選手たちがかけあう声やタックル・スクラム時などの激突音がすごかったです。

【今日の1曲】
 パリの散歩道 ロバート・ウイリアム・ゲイリー・ムーア(26) 1978年
 ラジオから流れてきたので。泣きのギター、この時季に聴くといいっす。いっつもだと、滅入りますけど。
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