左手でギターを弾いてみた

today 2013(平成25)年12月14日(土)旧11月14日
100years ago 1913(大正2)年12月14日(日)旧11月17日

 先月来日したサー・ジェームズ・ポール・マッカートニーさん(71)の公演日を勘違いしたためチケットを確保していながら観にいけなかった友人の話を聞き、思わず失笑してしまったcozyです、こんばんは。

 マッカートニーさんといえば、左利きのベーシストです。弦楽器の世界では、左手の指で弦を押さえ右手で弾くのを右利き、その反対を左利きといいます。彼のギターはフツウ(右利き用)のギターと弦の並び順が逆になっています。

 なんとなくですが、弦を指で押さえるほうが弾くより難易度が高いような気がします。つまり、利き手でない左手のほうに難しい役割が担わされているのではないかと。左利き用の弦楽器を弾いたことはないので、よくわかりませんが。

 ところで、ヴァイオリンとかヴィオラ、チェロなど、クラシカル・ミュージックでは左利きで演奏する人をあまり観たことがありません。オーケストラの中で、反対腕で弓を動かすと、隣りの人が迷惑だからかもしれません。

20131214
とりあえず、フツウのギターを逆さまにして右手の指で弦を押さえて、C→F→G7→Cのコードを左手で下から上へ弾いてみました。思ったよりスムーズでした。そのうち、弦の並び順を替えて、実験してみたくなったりもします。

【今日の1曲】
 エイト・デイズ・ア・ウィーク ビートルズ 1964年
 今回の来日公演のオープニング・チューン。ビートルズ、ウイングス時代を含めて、コンサートでは初登場の意外な楽曲。
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