仙台で典礼聖歌を歌ってきた

today 2013(平成25)年12月23日(月)旧11月21日
100years ago 1913(大正2)年12月23日(火)旧11月26日

 NHK-FMのバイロイト音楽祭の放送も始まり、個人的に年の瀬感が一気に増してきたcozyです、こんばんは。そんななか、昨日は、「高田三郎生誕100年記念・ジュリア聖歌隊500年祭招待演奏記念・カトリック元寺小路教会オルガン完成記念 東海メールクワィアーコンサート」に参加してきました。

 曲目は、高(ほんとはハシゴタカです)田三郎さん作曲の典礼聖歌から数曲、ジォヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナさん作曲のモテットなどでした。一昨日の午後から練習、昨日の午後3時から演奏会ということで、1日半、仙台のカトリック元寺小路教会で、楽しんできました。

 おかげで、今日の午前中は、昨日演奏した楽曲群のヘヴィローテーション状態でした。が、午後からはNHK-FMの「今日は一日“ハードロック/ヘビーメタル”三昧Ⅴ」を聴いて、きっちりバランスをとりもどしました。(今は、エクストリームがかかってます。このまま「ヴァルキューレ」に突入予定。)

 メモリアル・イヤーのクリスマス間近に、真新しいパイプオルガンの音に包まれながら、歌わせていただき、ほんとうに至福の時間でした。カトリック元寺小路教会の皆様、東海メールクワィアーはじめ合唱参加の皆様、指揮の飯沼京子先生、オルガンの木島美紗子先生、聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

20131223
会場のカトリック元寺小路教会の玄関上の壁に描かれてあるキリストさま降誕の図。

【今日の1冊】
 充たされざる者 カズオ・イシグロ(41)著 古賀林幸訳 1995年
 一昨日、仙台へ向かうバスの中で読んだ箇所がたまたま、主人公のピアニストが大事な演奏会前に2時間の練習を行うというところでした。昨日の朝の2時間ほど、ホテルで予習が足りていないパレストリーナさんの譜読みをしたので、本とリアルとの偶然の一致にびっくりしましたとさ。
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