何を読むか

today 2014(平成26)年3月12日(水)旧2月12日
100years ago 1914(大正3)年3月12日(木)旧2月12日

 この前、通勤中に、左右を確認したうえで、横断歩道を渡り、道路の右側を歩きながら、目的に向かうネコを目撃し、いたく感心したところのcozyです、こんばんは。その仕草も、堂に入っており、貫禄のようなものさえ感じられました。大したものだなぁ。ダレから教わったんだろう?

 最近、読書法(つか、読む本の選び方)らしきものが確立しつつありますので、紹介してみます。2週間に1度、家の近くの図書館に行って、5~6冊の本を借りてきます。バランスを重視して、概ね、以下のようカテゴライズして1冊づつピックアップしています。そして、概ね、この順番で読んでいきます。

A 文系ノンフィクション(日本十進分類法 1,2,3,8)
B 邦人文学(同 9)
C 理系ノンフィクション(同 4,5,6)
D 異邦人文学(同 9)
E アート系ノンフィクション(同 7)
F ノンジャンル(同 0など)

参考までに、今、借りているのは、以下のとおりです。

A わかりあえないことから 平田オリザ著
B ねじまき鳥クロニクル・鳥刺し男編 村上春樹著
C 「気」と呼吸法 鎌田茂雄・帯津良一著
D 越女剣 金庸著
E サッカー守備DF・GK練習メニュー100 清水英斗編著
F 家庭画報 2013年12月号

 各カテゴリー内の選択は、基本的にランダムです。Aは同世代の著者。Bは現在、村上春樹さん祭り開催中。Cは、この前、ラジオで帯津さんの話を聴いて面白かったので。Dはこの前までカズオ・イシグロさん特集でした。金庸さんを連続して読むかは、ビミョー。E、Fは、深い意味なし といった具合に。

 以前は、フィクション(特に異邦人作家)は、苦手だったのですが、結構、食わず嫌いのところもあったかなと思います。ときに、バランスを崩して特定分野に集中するのも、チラバリとカタヨリのバランスをとるという意味でいいのかもしれません。要するに、ナンデモアリ Anything goesです。

【今日の1作】
 道程 高村光太郎(31)作 1914年
 今日は、詩人・彫刻家の高村光太郎(本名は みつたろう)さんの誕生日(1883年生れ)です。教科書にも載っていたこの詩が収められた詩集「道程」は、ちょうど100年前に出版されました。初出のときは、かなり、長い詩だったようです。

☆男声合唱団コールM第36回定期演奏会まで たぶんあと48日☆
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