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神様問題

today 2010(平成22)年5月29日(土)旧4月16日
100 years ago 1910(明治43)年5月29日(日)旧4月21日

 大それたテーマですが、昨日の続きの神様=お客様問題です。

 ところで、神様と云っても、キリスト教やイスラム教の唯一絶対の神様じゃなくて、嫉妬・陰謀・残虐ありの煩悩のカタマリで、「キミたち、ホントに神かよ?」って感じのギリシャ神話に出てくるような神々をイメージすれば良いかと。

 どうしようもないような神々でも、神は神。んなモン買うか?ってモノが大々的に消費されたり、優れた商品が全然売れなかったり、神の審判は時に不可解なものです。「優れた」ってとこ、誰の評価か分からんけど。

 云いたいのは、生産するんだったら、そんなの(神様=お客様)に振り回されるよっかは、消費者としての自分を想定して、何を欲するかをよく考えるのが一番良いのではないかってことです。ものすごいフツーの話なんだけど。

 風呂敷広げすぎて、収拾がつかなくなっちゃいましたね。

100529
花巻の妙円寺にて。

【今日の1冊】
 オシムの言葉 木村元彦著 2005年 集英社インターナショナル
 男子フットボール日本代表の前監督、イヴィツァ・オシム氏の語録を中心とした著。この人が続けていたらどうだったろう?と思わずにはいられない今日この頃。著者は、昨日に引き続き、同世代のライターです。
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