オガール

today 2014(平成26)年6月28日(土)旧6月2日
100years ago 1914(大正3)年6月28日(日)旧閏5月5日

 最近、近所の風景がだいぶ変わったと感じているところのcozyです、こんばんは。具体的には、一昨年の夏、オープンした紫波町図書館も入っているオガールプラザのとなりに、来月末、オガールベースなる施設が開館するとのこと。JR紫波中央駅前開発事業(オガールプロジェクト)の一環です。

 プラザの方は、図書館のほか、歯医者さん、眼医者さん、メガネ屋さん、喫茶店、産直、進学塾などが入居しています。ベースには、ビジネスホテル、バレーボール専用体育館、スポーツスクールが入るようです。特に、バレーボール専用体育館はわが国初ということで、先日、ラジオで木下斉さんが、注目すべき事例として紹介していました。

 オガールとは、フランス語で駅を意味する「Gare」と紫波の方言で「成長」を意味する「おがる」の合成語で、駅前エリアを出発点として持続的に成長していく願いを込めたとのこと。ちなみに「おがる」の「が」は鼻濁音での発音が似合うと思います。ネーミングとしては可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 複合商業施設等へのネーミングは、岩手県内では二戸市のなにゃーと、盛岡市のマリオス、アイーナ。東京ではヒカリエ、ソラマチなど全国にあまたの例があります。ネーミングの妙もあるようが気がする一方、勝てば官軍。後付けで評価されるところもあるかなと。とまれ、我らがオガールのコンセプトをサポートしていきたいと思います。

20140628
あと1ヶ月でオープンするオガールベース。手前がオガールプラザです。

【今日の1曲】
 ボスニア クランベリーズ 1996年
 100年前の今日、第1次世界大戦のキッカケとなったサラエヴォ事件が起こりました。ボスニアは、サラエヴォがある地域名です。楽曲自体は1992年のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争における子どもたちの悲劇をうたったもので、最後にブラームスの子守唄が流れています。
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