残念な事態への対処法 考

today 2014(平成26)年7月5日(土)旧6月9日
100years ago 1914(大正3)年7月5日(日)旧閏5月12日

 職場の同僚と岩手山に登る予定だったものの、登山口駐車場に着いてから登山靴を家に忘れたことに気づき、やむなく断念したところのcozyです、こんばんは。数日前から準備をしていただけに、大ショックです。そこで、こうした残念な事態に陥った場合、この状況にどう対処するか問題を考えてみました。

 ひとつは、正攻法。起こったことはしかたがない。これを教訓として、今後同じことを起こさないよう、原因を分析し対策をうつこと。過去は変えられないけど未来を変えられる というポジティブ思考です。今回の例でいうと、前日中に車に積み込むくらいの用意が必要だよね ということ。

 また、忘れ物が発生したのは、無意識のうちに登山したくない という身体のメッセージがあったのではないか とフロイト的に解釈してみること。実は、気づかないところで体調が悪くて、このまま登っていたら同僚に迷惑をかけることになったかもしれない。だから、こうなってよかったのだ と自分を説得する。

 さらに、今日は登る日じゃなかった 山の神様がやめろと警告を発してくれたんだ と信じること。わが国は、ヤオヨロズの神様がいますので、そのうちの誰かせいにしてしまおうというものです。神様のおっしゃることに逆らうわけにはいきませんから、しかたありません。

20140705
今朝の岩手山登山口(馬返し駐車場)

【今日の1作】
 華麗なるギャツビー バズ・ラーマン(51)監督 2013年
 登山を断念したおかげで、紫波町図書館のBook Clubで、この作品のを観ることができました。こうした代替によって癒すという手もあります。レオナルド・ウィルヘルム・ディカプリオさんの old sport の連発が耳に残っています。
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