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続・当世書店事情 考

today 2014(平成26)年7月27日(日)旧7月1日
100years ago 1914(大正3)年7月27日(月)旧6月5日

 書店に取り置きをお願いしておいた本が入荷したとの連絡が入り受け取ってきたところのcozyです、こんばんは。で、同じ本をネット注文(アマゾン)、電子媒体(キンドル)と価格比較してみました。書店1,307円>アマゾン680円>キンドル173円。キンドルの金額には驚きました。発行後50年経っているので、著作権フリーなのかな?

 こういう現実を突きつけられると、つい電子書籍にはしってしまいそうですが、今のところ、全く考えていません。キホン図書館、ほしい本は紙の物を購入です。紙本は、検索できないとか、場所ふさぎだとか、環境に悪いとか、いろいろ欠点はありますが、どうも電子書籍には踏み切れません。

 便利だろうなとは思うのですが、紙にインキが染みた活字が何となく好きなのです。それとタッチパネルは生理的に嫌いですし(ですので、いわゆるスマートフォンもいや)。今後、こういう旧態依然として人間は減ってくると思われますので、書店はますます経営が厳しくなっていくでしょう。

 なお、書店の名誉のために一言。店頭で購入した日本語訳の方は、書店1,080円<アマゾン1,404円 キンドルなし でした。必ずしも書店のほうが高いというわけでもなさそうです。なんでかな?ちなみに、グレゴリー・ペック主演の映画(1962年 ロバート・マリガン監督)のDVDはアマゾン価格822円なり。

20140727
左が1,307円で購入した原書で、右が1,080円で購入した翻訳本。来年3月までかけて読む予定です。そいえば、本て昔は再販売価格維持制度とやらで、いつどこで買っても値段同じだったような気が(古本屋はのぞく)。

【今日の1曲】
 おもいで書店 服部隆之(46)曲 2011年
 NHK Eテレで放映中の「フックブックロー」のエンディング曲。「ハッチポッチステーション」「クインテット」に続くパペットバラエティ第3弾とな。書店を舞台としているとのこと。
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