紫波新聞

today 2014(平成26)年8月2日(土)旧7月7日
100years ago 1914(大正3)年8月2日(日)旧6月11日

 最近、感応式電燈のトイレで用を足していると途中で灯りが消えてしまうことが多くなった気がするところのcozyです、こんばんは。cozyの動きが鈍くなってきたのか、節電のためセンサー機能を上げて(下げて?)いるのか、はたまたその両方の相乗効果なのかは、今のところ不明です。

 紫波ingというNPO法人が発行している紫波新聞というステキ地元紙があります。2009年6月まで12号(ここまで㈱紫波新聞社)発行、一時休刊後2010年9月(通算13号)から再開。最新号は平成26年8月1日新第46号(通算第58号)です。毎月25日頃、紫波町内全戸配布のいわゆるフリーペーパーで発行部数は14,000部とのことです。

 最新号の4~5ページはSIMAP(しまっぷ)という紫波町の地図になっています。紫波とマップの合成語かな?SMAPもねらってるのかな?地図にオモシロスポットや絶景ポイントをプロットしたなかなかスグレモノです。拙ウェブログで紹介してきた場所も多数、これから行ってみたいなという場所も多数。こちらからご覧あれ。

 興味深いのは「矢巾クリミア半島」なる場所。手元に岩手県地図があれば(ネット地図でもOK)、紫波町と矢巾町との境に注目してみてください。妙な形に矢巾町が紫波町側に突き出た地域があることが見てとれると思います。前から面白いなぁとは思っていたのですが、クリミア半島に見立てるとは、恐れ入りました。

20140802
今朝の矢巾クリミア半島。たぶんこのへん。

【今日の1曲】
 そうらん節 北海道民謡
 昨日の合唱練習で集中的に稽古したので、一日中、頭の中をめぐっていました。原曲は江戸中期から昭和後期まで隆盛を極めた北海道のニシン漁に従事する出稼ぎ漁師たちが歌った作業唄のひとつ、沖揚げ音頭。当時のニシン漁は、かなり過酷な労働でした。でも、やるしかない、せめて明るく振舞おう みたいな感じかなと。
 
☆2014いわて北上マラソン大会まで あと71日☆
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)