通訳

today 2010(平成22)年6月2日(水)旧4月21日
100 years ago 1910(明治43)年6月2日(木)旧4月25日

 この前読んだ「オシムの言葉」の1つの章が、ジェフ市原・千葉での通訳・間瀬秀一さんについてにあてられています。イヴィツァ・オシム氏の母語は、セルボ・クロアチア語。ただし、ドイツ語、フランス語、英語もOKとか。

 かっこ良すぎるおっさん、レアル・マドリッドの新監督ジュゼ・モウリーニョ氏は、クラブスタッフのキャリアを通訳としてスタートしており、母語のポルトガル語の他、イタリア語、スペイン語、カタルーニャ語、英語、フランス語を操るそうです。かっこ良すぎです。

 我が鹿島アントラーズで、オズワルド・オリヴェイラ監督の言葉を伝えるのは、高井蘭童氏。2007年リーグ戦優勝直後の監督インタヴューにおいてねぎらいの言葉をかけられ、感動のあまり涙ながらに声を震わせ訳したナイス・ガイです。

 オシム氏やモウリーニョ氏とまではいかなくても、英語くらいは、なんとかモノにしたいものです。何年もやってんだから、全く。

100602
 明治橋上から、北上川下流方向を望む。いつも岩手山を写してる丁度反対方向です。
 ユエあって、今朝は徒歩通勤。よって、右側通行。それだけで、風景って、随分、違うんだなと。
 真ん中の山は、たたら山です。
 う~ん、逆光だな。朝に東向けて撮れば当たり前か。気づけよ!

【今日の1曲】
 原子心母 ピンク・フロイド 1970年 同名アルバムより
 アトム・ハート・マザー→原子・心・母、直訳のお手本のような題名。心臓に原子力電池のペースメーカーを埋めている妊婦のことを書いた新聞記事の見出しから採られたとのこと。
 年に何回か、この曲が頭の中を駆け巡る日があります。アトム・ハート・マザーズ・ディと呼んでいます。

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