なぜ目標を達成できなかったのか?

today 2014(平成26)年10月13日(月)旧9月20日
100years ago 1914(大正3)年10月13日(火)旧8月24日

 昨日の2014いわて北上マラソン大会で目標タイムである5時間を7分近くオーバーし、多少へこんでいるところのcozyです、こんばんは。そこで、なぜそうなってしまったのかを徹底検証してみようという企画です。PDCAサイクルでいうところのCチェックプロセスです。次のAアクションにつながればいいのですが。

1 計画は妥当だったのか?
 今回のレースプランは、前半スピードを控え後半の落込みを抑える カメさん作戦でした。3年前、前半飛ばしすぎて終盤歩いてしまったのに対し、今回は「完走」できました。が、もうちょっと速度を上げても良かったかもしれません。弱気すぎたかなと。

2 コンディショニングはうまくいったのか?
 このウェブログにも書きましたが、前日練習で初期速度設定の9km/hで10kmを走りました。これは、ちとやり過ぎだったのではないかと反省しております。実をいうと、少し腰と膝に疲労が残っていたように思います。半分くらいでよかったかもしれません。

3 レース中の判断は適確だったのか?
 中間地点まではプランどおりでした(2時間20分)。後半のどこかでペースダウンを制御する必要があったのですが、そのタイミングを判断できず、ずるずるといってしまったことは否めません。結果、ゴール後、結構余力があっただけに悔しいです。

4 まとめ
 まとめると、プランが若干甘かったこと、本番前の体調管理、レース中の状況判断にミスがあったという見立てです。プランと前日練習はコントロールできますが、後半の立直しのところが一番難しいです。月並みですが、最後は練習量なのでしょう。

20141013
昨日の北上総合運動公園での受付付近の様子。

【今日の1曲】
 レオノーレ序曲第3番 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(36)曲 1806年 
 上述の反省の弁をを書いている間、NHK-FMで聴いていた「今日は一日“N響”三昧」でかかっていたので。なんとなく次がんばるぞという気になりました。
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