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薬の名前

today 2014(平成26)年12月6日(土)旧10月15日
100years ago 1914(大正3)年12月日(日)旧10月19日

 家人がイボやヒビワレを患っているらしく、自宅の食卓に「イボチョン」とか「ヒビエイド」といった薬が並んでいるところのcozyです、こんばんは。商品名はわかりやすく覚えやすいものが多いですが、特に薬の名前は、工夫しているものが多いと思います。ジキニン、のどぬーる、などなど。

 「イボチョン」の成分はサリチル酸と乳酸とジブカイン塩酸塩その他。「ヒビエイド」のそれはアラントインとパンテノールとトコフェノール酸エステルとその他です。「イボチョン」は第2類医薬品、「ヒビエイド」には第3類医薬品と書いてあります。副作用等のリスクによる区分のようです。

 学童時代、たまに扁桃腺を腫らしては熱を出していたので、ルゴールという薬をのどに塗ってもらっていました。複方ヨード・グリセリンというのが正式名称のようです。ルゴールというフランスのお医者さんが創ったのだそうです。ルゴール。確かにフランスっぽい響きです。第3類医薬品です。

 薬の名前で有名なのは、正露丸。裁判で争われ、「正露丸(セイロガン)」は普通名詞化したことが確定したそうです。ラッパのマークの「正露丸」のほか、「イズミ 正露丸(瓢箪)」「松葉 正露丸(錨)」「元祖 征露丸(陸軍軍医総監)」等その他大勢です。カッコ内はマークです。

20141206
これがイボチョンとヒビエイド。

【今日の1薬】
 ビオフェルミン
 お腹が不調の時、たまに飲む乳酸菌整腸薬。ビオ=生命、フェルミン=発酵・酵素とのこと。たまに飲むのは新ビオフェルミンS錠という医薬部外品ですが、他にビオフェルミンVC(第3類医薬品)、ビオフェルミン下痢止め(第2類医薬品)などもあります。
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