Put yourself in someone's shoes

today 2015(平成27)年1月24日(土)2014年旧12月5日
100years ago 1915(大正4)年1月24日(日)1914年旧12月10日

 ここのとこ、電車で座席に座っている人の行動調査をしているところのcozyです、こんばんは。12席ある長いベンチシートに座っている人が何をしているか、数えているだけです。ほぼ、携帯電話をいじってる8人、本や新聞を読んでいる2人、眠ってる2人です。8対2対2の法則と名付けました。

 今日は、ひさしぶりに紫波町図書館のBookClubに参加してきました。To Kill a Mockingbird(邦題 アラバマ物語)の20から23章でした。前に行ったのは、8月で、1から3章でしたから5か月ぶり、すっかりご無沙汰していました。邦語では最後まで読んだのですが、原語の面白さを堪能してきました。

 If you can stand in Bob Ewell's shoesという表現がありました。主人公スカウトの父アティカスが、息子ジェムに対して自分(アティカス)を殺してやると宣言しているボブ・ユーウェルの立場に立って考えてみれば・・・ というシーンです。put yourself in someone's shoesともいうようです。

 帽子とかパンツとかではなく、靴というのがミソです。立場に「立つ」からでしょうか?靴をはくというのは、頭の中で観念的にではなく、やってみて実体的にという身体性も感じられます。親身になってという意味合いが強くなります。実際、他人の靴を履くとなると結構な勇気が要るような気がします。パンツほどではないにしろ。

【今日の1曲】
 ストーン・イン・マイ・シュー スコーピオンズ 1996年
 靴つながりで。今年、結成50周年をむかえた北ドイツ・ハノーファ出身の世界的ハードロックバンド、スコーピオンズの楽曲。今年は新作が出るやに。
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