定期演奏会御礼

today 2016(平成28)年5月15日(日)旧4月9日
100years ago 1916(大正5)年5月15日(月)旧4月14日

 昨日、この時季恒例の所属する男声合唱団の定期演奏会が終わり、ほっとしているところのcozyです、こんばんは。今日は、たまっていた冬物衣料の片付けや庭仕事などをして過ごしました。定期演奏会の準備が、冬物衣料の片付けや庭仕事ができないほど忙しかったわけではないので、なんとなく、先延ばししていただけなのですが。

 今回は「いわて男声合唱フェスティバル」と題して、県内の男声合唱団のみなさんといっしょにステージをつくりあげました。御参加いただいた各合唱団の皆様、ほんとうにありがとうございました。また、900名を超える来場者の皆様とも、良いコミュニケーションがとれたと思います。ありがとうございましたです。

20160515


【今日の1曲】
 月光とピエロ 清水脩(38)曲 1949年
 昨日の演奏会で、140名で合同演奏しました。男声合唱をやっている人であれば、必ず知っている楽曲です。cozyのパートはバリトンですが、全曲で「ピエロ」という単語を79回!(女性形?の「ピエレット」を加えると109回!!)歌いました。

合奏と合唱

today 2016(平成28)年2月6日(土)旧2015年12月28日
100years ago 1916(大正5)年2月6日(日)旧1月3日

 本日、花巻で開かれたとある催し物に所属するバンドの一員として参加して、新曲2曲を含む5曲ほどを、ベースギターで演奏してきたところのcozyです、こんばんは。明日は、コールMの演奏会があります。たまたまではありますが、連日のステージとなり、芸能活動に忙しい週末です。

 学生時代、音楽系の部活をやっていたわけでもないのに、なぜか、この年になっても合奏と合唱を続けています。ベースギターは、中学時代のバンド活動。合唱は、働きはじめてから、釜石の第九がきっかけです。以来、いっしょにやる方々にも恵まれ、現在に至るといった感じです。

 ところで、楽器を演奏する人と歌を歌う人の違いはあるのでしょうか?感覚的には、楽器ができる人はだいたい歌も歌えるけど、歌は歌えるけど楽器はできない人もいる といったところかなと。歌は音楽の基本、スポーツでいえばランニングみたいなものかもしれません。ブラバンとグリーの関係は、サッカー部と陸上部のそれみたいな。
 
 cozyは、どちらが好きかと問われれば、歌の方です。声つか身体は最高の楽器のような気がしますので。あと、合唱と独唱では、前者が好きです。大勢で歌っているのに、一人の声に聴こえる という演奏が理想です。まとめると、楽器より声、一人より大勢ということでア・カペラが究極の好物なのかもしれません。

20160206
本日の催し物の会場、花巻市定住交流センター なはんプラザ。

【今日の1曲】
 上を向いて歩こう 坂本九(20) 1961年
 別名、スキヤキ。今日、演奏した新曲の一つ。明日のセットリストにも入っています。

2015年をふりかえる うたう・はしる篇

today 2015(平成27)年12月23日(水)旧11月13日
100years ago 2015(大正4)年12月23日(木)旧11月17日

 本日、あまり数は多くないのですが、来年の元日に届くべき年賀状を書いて投函したところのcozyです、こんばんは。年末恒例の今年のふりかえり。第3弾は、アウトプット系趣味のうたう・はしる篇です。

≪うたう≫
 5月2日の男声合唱団コールMの第37回定期演奏会をはじめ、のべ7回のステージを経験しました。12月には、4年ぶりに「かまいしの第九」に参加させていただきました。定期演奏会では、岩手県民謡協会の皆様と御一緒させていただきましたが、大変、興味深かったです。

≪はしる≫
 今年の総走行距離は、820.8km。2013年の1011.0km、2014年の1077.1kmに比べて約8割、自転車転倒事故に遭った2012年の794.0km以来の少なさでした。もちろん、8月11日のアブ刺され&脱水ショックによる入院の影響です。予定していた10月のいわて北上マラソン大会への参加を断念せざるをえませんでした。

20151223
4ヶ月ほど前にぶっ倒れてた、志和古稲荷神社駐車場の今日の様子。今年の走り納めで遭難後、初めて現場を訪れてみました。通報していただいた方には、改めて、御礼申し上げます。命の恩人です。

【今年の1曲】
 「山峡」の村に与する三つの歌 太田代政男(22)曲 1968年
 合唱の師・男声合唱団コールMの音楽監督・太田代先生が学生時代に作曲した、今年歌った中で、最も印象に残った楽曲です。詞は、女啄木との呼び声のある西塔幸子さんの短歌です。

38回目の「かまいしの第九」に参加してきた

today 2015(平成27)年12月7日(月)旧10月26日
100years ago 2015(大正4)年12月7日(火)旧11月1日
 
 このところ、2週間ほどウェブログを更新していなかったので、友人からまたアブに刺され入院でもしたのではないかと心配のメールをいただいたところのcozyです、こんばんは。安心してください。風邪気味で、夜、咳が出て寝不足状態が続いていましたが、なんとか治りました。

 一昨日から昨日にかけて、38回目の「かまいしの第九」に、4年ぶりたぶん13回目で参加してきました。主催の実行委員会の皆様、指揮者、ソリスト、管弦楽、いっしょに歌った合唱参加者の皆様、聴きにきていただいた皆様、関係してくださった総ての皆様、ほんとうにありがとうございましたです。

 今年は、第1楽章から第3楽章、第4楽章の前半など、オーケストラが演奏する部分をじっくりと聴いてみました。来年1月には、釜石の南隣の大船渡で、2月には北隣の宮古で第九の演奏会が開かれるそうです。191年前に異国で書かれたこの曲が、こんなにも頻繁に演奏されていることは驚きです。

20151206
会場の釜石高校第1体育館の壁の標語。心が変われば・・・運命が変わる。2年後には新しく建設されるホールでの開催 とのアナウンスがありました。

【今日の1冊】
 アルジャーノンに花束を ダイエル・キイス(39)著・小尾芙佐(46)訳 1978年
 なう りーでぃんぐ。今月からBookclubで読みはじめます。

合唱の魅力とは

today 2015(平成27)年9月28日(月)旧8月16日
100years ago 2015(大正4)年9月28日(火)旧8月20日

 昨日、釜石から帰ってきてから、うっかり、手帳を入れたままのトレーナーを洗濯機に放り込んでしまったところのcozyです、こんばんは。生活記録を書く紙1枚と、名刺数枚、付箋紙くらいしか入っていなかったのですが、シャープペンシルの先端部が無くなってしまったのと、洗濯物に紙屑がつく被害が発生しました。

 今回の釜石旅行では、土曜日の夕方に「かまいしの第九」の練習に参加し、その後、合唱仲間の皆さんと話をする機会がありました。釜石勤務は、もう25年も前のことになるのですが、当時の話などで大いに盛り上がりました。その際「合唱の魅力ってなんでしょね?」という話題が出ました。

 まずは、やはり、声を合わせて出すというシンプルな協同作業がもたらす一体感。「同じ釜の飯を食う」よろしく「同じ棒で唄う」みたいな感覚です。それから発展して、仲間との信頼関係。特にも、よき指導者(指揮者)=師匠(ロールモデル)をいただく幸せは大きな魅力かなと。

 一体感、信頼、師弟関係。合唱に限らないとは思いますが、つまりは、豊かな人間関係というのが結論でした。それにしても、釜石の皆さんと話をすると、いつも、パワーを与えてもらえるなぁと感じています。ありがとうございました。12月6日の「かまいしの第九」、今年は参加します。よろしくお願いします。

20150928
昨日の朝の釜石大観音と釜石港。大平(おおだいら)の展望台から。

【今日の1曲】
 小さな空 武満徹(32)曲 1962年
 釜石の合唱団で、団歌的に歌っているとのこと。Youtubeで聴いてみましたが、良い楽曲です。

☆38回目の「かまいしの第九」まで たぶんあと68日☆