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ウェブログ9年目へ

today 2018(平成30)年2月10日(土)旧2017年12月25日
100years ago 1918(大正7)年2月10日(日)旧1917年12月29日

 年が明けたと思ったら、あっという間に2月の上旬も終わってしまい、そのあまりの早さにあっけにとられているところのcozyです、こんばんは。毎年、どんどん時の流れが速くなっているように感じるのですが、今年は、1月中旬にインフルエンザにかかり1週間仕事を休んだので、余計、その思いが強いのかなと。

 2010年2月6日に始めた拙ウェブログが、このほど8年を経過し、9年目に突入しました。ここ2年ほどは、更新回数もめっきり減り、本来のコンセプトである100年前に宮澤賢治さんがいた地付近の今を発信するということもすっかり少なくなってしまいましたが、たまに「読んでるよ」と声をかけてくれる方がいたりして、何とか続けています。

 ということで、今回は、初心に戻って「100年前のケンジ君」をお届けしたいと存じます。100年前の1918年2月、21歳のケンジ君は、盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)3年生で、卒業を間近に控えて、将来を模索していました。父親と書簡で、卒業後の進路や徴兵検査についての意見交換をしていたりします。

 前年の7月、友人らと一緒に同人誌「アザリア」を発行、短歌や短編小説を寄稿するなど文学活動が活発化したり、法華経に心酔し父親と対立するなど、後年の我々からみると、だいぶ「ケンジ君らしくなってきた」感が強くなってきました。 とこんな感じで続けていけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますです。

20180210
100年前ケンジ君が下宿していた玉井さん宅付近(盛岡市大沢川原)。前年4月から、弟清六さんらと暮らしていました。盛岡における4か所目の居所です(盛岡中学校寄宿舎「自彊(じきょう)寮」→北山・清養院→盛岡高等農学校寄宿舎「自啓寮」)。

【今日の1作】
 腐植質中ノ無機成分ノ植物ニ対スル価値 宮澤賢治(21)作 1918年
 100年前の今頃、ケンジ君が書いていた得業論文(卒論みたいなもの?)。ラッキョウをかじりながら書いたという逸話が残っています。

第52回スーパーボウル予想

today 2018(平成30)年2月4日(日)旧2017年12月19日
100years ago 1918(大正7)年2月4日(月)旧1917年12月23日

 最近、やけに寒いので、過去の最低気温などを調べたりしているところのcozyです、こんにちは。盛岡における観測史上(1923年9月~)最低は、1945年(敗戦の年!)1月26日の氷点下20.6度です。ちなみに、歴代10位中9つは1947年までに記録されたもの(残り一つは1967年)。なんだかんだいって、やはり、昔のほうが寒かったのかなぁと。

 拙ウェブログ開始以来の恒例、スーパーボウル(SB)予想です。日本時間明日の午前8時30分から、米国ミネソタ州ミネアポリスのUSバンクスタジアムで行われるNFLの第52回スーパーボウルの対戦カードは、AFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対NFC王者フィラデルフィア・イーグルス(PHI)となっています。

 わがピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)はAFCディヴィジョナル・プレイオフでジャクソンヴィル・ジャガーズ(JAC)に敗れてしまいました。キラービーズ3人がそろって健康だっただけに、残念であります。そのJACにチャンピオンシップで勝ったNEが、2年連続&PITと並ぶ史上最多6回目のSB制覇に向けて下馬評では有利といわれています。

 一方のPHIは、PITと同じペンシルベニア州のチーム。第2次世界大戦中にはフィラデルフィア=ピッツバーグ・スティーグルスという合同チームをつくったこともあるそうな。レギュラーシーズンの終盤に、大活躍のクォーターバックを怪我で欠き、プレイオフも不利といわれながらも勝ち抜いてきました。SBは3回目の出場で、初の優勝を狙います。

 というわけで、PIT目線からの期待と判官びいきを込めて、PHI27-21NEでPHIの勝利を予想したいと思います。注目選手は、NEは今季終盤PITから移籍したラインバッカー#92ジェームズ・ハリソン選手、PHIでは昨季までNE、かつてPITに在籍したこともあるランニングバック#29レギャレット・ブラント選手です。

20180204
今日の志和三山。

【今日の1曲】
 言いだせなくて イーグルス 1980年
 フィラデルフィア・イーグルスが初めてスーパーボウルに出場した1980年にヒットしたロックバンド・イーグルスの楽曲。どうでもいいことですが、Eaglesの発音はlが有声音なので、Beatlesと同じでイーグル「ズ」だと思うのですが、わが国での表記はなぜかイーグル「ス」となっているようです。

インフルエンザ

today 2018(平成30)年1月20日(土)旧2017年12月4日
100years ago 1918(大正7)年1月21日(日)旧1917年12月8日

 先週の土曜日から発熱し、日曜日に病院で診てもらったときは風邪という診断だったのですが、火曜日にもう一回行ったらB型インフルエンザといわれ、まるまる一週間、自宅療養したところのcozyです、こんばんは。職場の皆様はじめ、ご心配をおかけした皆様、申し訳ございませんでした。

 インフルエンザ罹患は、記録と記憶によると、ここ10年位では、初めてです。予防接種は家に受験生がいる年は受けていましたが、今シーズンは受けていませんでした。決して、甘く考えていたわけではないのですが、大反省です。「予防接種しなくても大丈夫かも」という幻想は崩されたので、次シーズンからは、しっかり受けたいと思います。

 結構、気をつけて、うがい手洗いは励行していただけに、宣言されたときは、ちょっとショックでした。感染経路については、心当たりがないことはないのです。が、本当にそうかはわかりません。気をつけていても、罹るときは罹る と思うしかないです。皆様も、お気をつけくださいませ。

20180120
病院からもらった体温グラフに記録されたこの一週間の体温の推移。上がったり下がったりしながらも、水曜日くらいまでは38度地下あったりで、つらかったです。

【今日の1枚】
ノー・ニード・トゥ・アーギュ クランベリーズ 1994年
自宅療養2日目に急逝したドロレス・メアリー アイリーン・オリオーダンさんがヴォーカルとして所属していたクランベリーズの2枚目のアルバム。そいえば、1991年11月にラグビーの試合で下あご骨折して入院した時も、2日目にフレディ・マーキュリーさんが亡くなったんだったなぁ(同じロンドン(メイフェアとケンジントン)!年は46歳と45歳!!)。

ニューイヤーズ・レゾリューション2018

today 2018(平成30)年1月8日(月)旧2017年11月22日
100years ago 1918(大正7)年1月8日(火)旧1917年11月26日

 3連休の最終日、捜し物ついでに居間のPC周りの3S(整理・整頓・清掃)を始めたらスイッチが入ってしまい、午前中いっぱいかけて、書斎の片付けまでしたところのcozyです、明けましておめでとうございます。いつかやらねばと思いながら、先延ばししていたのですが、やり始めれば、意外に捗るものです。

 恒例のニューイヤーズ・レゾリューション(新年の決意)です。一から自分で考えるのは面倒くさいので、new year's resolutionでググったところ、50 New Year's Resolution Ideas And How To Achieve Each Of Them(50の新年の決意のアイディアとそれらを達成する方法)というサイトがヒットしました。上位3つは以下のとおりです。

1 Get in shape(シェイプアップしよう)
2 Start eating healthier food, and less food overall
 (健康な食べ物を食べ、全体的に食べる量を減らし始めよう)
3 Stop procrastinating(先送りはやめよう)

 で、今年はStop procrastinatingでいきたいと思います。達成する方法として「2分ルール」というのがあるようです。1 課題が2分かからないものであれば今すぐにやる、2 課題が2分以上かかる場合は2分間でできる分量に分ける 3 1に戻る とな。なぜ2分なのか?NFLのTwo minute warningと何か関係があるのでしょうか?

20180108
昨日行ってきた岩手県立美術館。企画展は、篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN。常設展も含めて、堪能してきました。

【今日の1曲】
 I know that my redeemer liveth ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(57)曲 1742年
 書斎の片づけをしているとき聴いていた「メサイヤ」第3部の1曲目。「メサイア」には他にも、How beautiful are the feet of themなど、ソプラノのアリアに良い曲が多いなぁと。

年の終わりに人工知能について考えてみた

today 2017(平成29)年12月31日(日)旧11月14日
100years ago 1917(大正6)年12月31日(月)旧11月18日

 今朝、起き掛けに布団の中でラジオを聴いていたら、たまたまAI(人工知能)に関する番組が続けてあったので、奇遇だなぁと思ったところのcozyです、こんばんは。JFN系のPEOPLEという番組でのマイクロソフトディベロップメント坪井一菜さんのインタビュー、そしてNHK第2での公立はこだて未来大学松原仁さんの講演です。

 前者は女子高生AIりんなの開発スタッフが開発にあたっての秘話などを、後者は人工知能学会の前会長がAIの歴史や現状、課題などを語っていました。そいえば、今年は、自動運転車とかAIによって将来なくなる仕事とか、いろんな話があったなぁと改めて思った次第です。
 
 将棋で中学生が連勝記録を伸ばしたことも話題になりましたが、AIには勝てるのだろうか?とか、AIにとってかわられる職業にお笑い芸人は入らないのだろうか?などといろいろ考えさせられました。個人的には、翻訳ソフトの精度がもっと上がれば、嬉しいです。今の技術で、もう少し何とかなるはずです。

 いずれにしても、テクノロジーによって解決できる部分はそうすればいいんじゃないかと考えますが、世の中、必ずしもそうでもないようです。何でも合理的になればいいというわけではなく、不条理な部分も残しつつ、進んでいくのかなと。年の終わりに、まとまりのないことを書いてしまいました。よいお年を。

20171231
今日の岩手山。仙北町駅より。

【今日の1曲】
 Break Free タリン・サザン 2017年
 今年の夏、iTunesでリリースされた歌声を除いたほぼ全てをAIが作ったとされる楽曲。
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